どうも、私が持ってる軽のイメージと、世間相場の軽とには相当ギャップがあるようだ。しかも、かなりのギャップである。
たしか島根県あたりでは随分軽自動車が人気があるようで(NHKの情報)、のどかな里山風景に、日本人サイズの軽がとことこ走る景色には大変味わいがあると思うのだが…
「物神崇拝」というのも大げさだが、持ち物の価格がそのままその所有者の人格的価値を反映していると思い込むような錯覚は世間一般の傾向ではあろうが、それはそれ、「世間一般」の話に過ぎなかろう。人はそれぞれ「世間の特殊」であってみれば…
しかも、たかだか65kgの私の体を運ぶのに、1トンを超える装置を用意するというのも、いささか大げさというものだ。
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